冬の野菜

人参の栄養は美容にいい?!効果的に吸収するにはどうすればいいの?

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ニンジン
 
ニンジンといったら、β-カロテンですかね?

にんじんサラダ、ニンジンジュース・・・食べるものばかり浮かびます(笑)

あなたは、どんなことを思い浮かべますか?

あのにんじん独特の香りや味が苦手(>_<)ということもありますよね。

ですが、ニンジンに含まれる栄養素や効能は、健康を考えるうえでとっても大事なものなんですよ^^

 
そこで今回は、にんじんの栄養や効能、調理の時に気をつけたいポイントなどをお伝えします。

私自身、少しだけ栽培もしているので、その様子もちょこっとだけお見せしますね(* ´艸`)

 

 

にんじんの栄養!β-カロテンの代表格

それでは、にんじんに含まれる栄養素をみてみましょう。表にまとめましたのでご覧ください。

ninjin

・ビタミンA(β-カロテン)が豊富
・カリウムや食物繊維も

 
やはり、ニンジンの代名詞といえるβ-カロテンが豊富ですね!

では、これらの栄養素にはどのような効能があるのでしょうか。
続けてご紹介しますのでご覧ください。

 

にんじんの効能!抗酸化作用でがん予防に

ニンジンには、東洋系(金時人参など)のリコピン、西洋にんじんのβ-カロテンなどのカロテノイドが含まれています。

にんじん

 

リコピン

強い抗酸化作用があり、がんや動脈硬化の予防に有効とされている

 

β-カロテン

必要に応じて体内でビタミンAになる
がん予防や風邪予防、美肌効果など

 
リコピンやβ-カロテンによる抗酸化作用でがん予防に効果が期待できますね。
さらに、β-カロテンから変化するビタミンAは、皮膚や目の健康に欠かせない大切な栄養素です。鼻や喉の粘膜を強化しウィルスの侵入を防いで風邪予防をしたり、髪の毛や爪、皮膚などの細胞を活性化させ美肌を保つための働きもしていますよ。

 
ほかにも、

・カリウムによる高血圧予防効果
・食物繊維による整腸作用や便秘改善・予防効果
・ビタミンCを含む食品と一緒に摂ると、白血球の働きを強化⇒風邪予防

 
など、様々な効果が期待できますね。

 
では続けて、にんじんを調理する際のポイントをお伝えします。


 

知って得する!にんじんの調理のポイント

にんじんは、生食でも加熱調理でも美味しくいただける、万能野菜ですね^^

皮に近いところにβ-カロテンなどの栄養素が多く含まれているので、たわしなどで表面の汚れを落としてから、出来るだけ皮付きのまま料理に使いたいところです。気になるようだったら、ピーラーで薄く皮をむいて使うといいですよ~。

 
生食なら、すりおろしたり、千切りやスティック状に切ってサラダにして食べると美味しいですよね^^

ただ、サラダに使う調味料も、カロリーを気にして「ノンオイル」とかを選んでしまいがちです。ですが、ニンジンのβ-カロテンを取り入れるために、オイルが使用されているタイプのドレッシングやマヨネーズをあえて選ぶというのもポイントになりますよ~。

 
加熱調理をするときは、β-カロテンを効率よく吸収するために相性のいい油を使って調理するといいですよ~^^その時には、葉の部分も細かく刻んで一緒に使うといいですね。

ほかにも、お菓子などに利用すると鮮やかな色が楽しめます。
私は、チーズケーキに利用したことがあるのですが、意外と美味しかったです(* ´艸`)

 
サラダから煮物、和え物、炒め物、お菓子など調理に使える幅が広いので、いろんな料理を楽しめますね(* ´艸`)

 
では最後に、今回の内容をまとめてみましょう。

 

にんじんのまとめ

ニンジンの栄養!

ビタミンA(β-カロテン)が豊富!

 

ニンジンの効能!


β-カロテンやリコピンの抗酸化作用でがん予防効果に期待

 

ニンジンの調理ポイント

・生食でも加熱でも、油と一緒に摂取することで、β-カロテンを効率よく吸収することができる

・葉にも、ビタミンCなどが豊富に含まれているので、捨てずに刻んで調理するのがおすすめ

 
 

さいごに

にんじんは、11月~2月頃と4月~7月頃の2回の旬があるといわれています。

最近では、「きいろ」や「むらさき」などカラフルな品種もあるので、彩りを楽しみながらの食事もおすすめですよ^^

 
 
ちなみに。我が家の畑で現在がんばっているニンジンの写真です↓

にんじん

 
採れたては、味も濃くて美味しいですよ(*´д`*)

 
 
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 

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