冬の野菜

ブロッコリーの栄養と効能!豊富な栄養素でがん予防に効果あり?!

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ブロッコリー
 
あなたは、ブロッコリー好きですか?

私は、ブロッコリーを食べた後の後味が苦手で、食べられるけど好きではありませんでした^^;

 
ですが!

今回いろいろ調べてみて、こんなにもいろいろな栄養素があり素晴らしい効能を秘めている野菜だと知り、これからは積極的に食べていこうと決めました^^

そんなブロッコリーの栄養や効能について、今回はお伝えします。

 

 

ブロッコリーの栄養!ビタミン類が豊富な緑黄色野菜

では早速、ブロッコリーの栄養価について見てみましょう。表にまとめましたのでご覧くださいね^^

burokkori

・ビタミンCが豊富。
 可食部100gで120㎎の含有量なので、1日分の目安量を摂取できる。
・β-カロテンや食物繊維、葉酸などさまざまな栄養素が含まれている。

 
こうしてみると、ビタミンCの含有量には驚きですね!
ビタミンCはレモンで酸っぱい(>_<)ってイメージがあるから余計かも^^

ブロッコリー100g
※ブロッコリー生100gはこのくらいです。小房が6個くらい。

 
続けて、ブロッコリーの効用について見てみましょう。

 

ブロッコリーの効能!がん予防効果も高い優等生野菜

ブロッコリーには、先ほどの表で見たようにビタミンCが豊富です。
ビタミンCは、シミ・ソバカスの予防や風邪予防にも効果的といわれていますね。

 
ほかにも、体内でビタミンAに変わるβ-カロテンも豊富ですね。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の強化に作用するといわれています。

なので、ビタミンCとビタミンAのダブルの作用で美肌効果に期待ができそうですね^^

 
また、ケルセチンスルフォラファンといった栄養素も含まれていることがわかっています。がんを引き起こしたり老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ抗酸化作用があることで注目されています。

 
このほかにも

・鉄分による貧血予防や改善
・カリウムによる高血圧予防・改善
・食物繊維による便秘改善や整腸作用
・葉酸による記憶力や物忘れの予防

 
などなど、生活習慣病の予防や様々な効果が期待できそうです^^

 
では、これらの効果を得るために気をつけたい調理ポイントを見てみましょう。
続けてご覧くださいね。


 

知って得する!ブロッコリーの調理のポイント

ブロッコリーは、蕾の部分と茎の部分で火の通り方が異なります
なので、切り方がポイントになります。

蕾の部分は、小房に分けることで火の通りも良くなりますし、食べやすくなります。

茎の部分は、切り口に十文字の切り込みを入れたり、細かく刻んだりすることで火が通りやすくなります。

 
また、茹でると流れ出てしまう栄養素もあるので、蒸し器で蒸したり、少量の水で蒸し煮をするという方法もありますよ^^

 
サラダとして食べても美味しいですし、シチューやグラタンの具にしても美味しいですよね^^

もし、炒め物としてブロッコリーを使う時は、生のまま炒めることで栄養素の流出も少なくて済みますよ~。

 
ほかにも、最近は、スティックタイプのブロッコリーや紫色のブロッコリーなど様々な種類が出ていますよね。

茎の長いスティックタイプのブロッコリー(スティックセニョールなど)は、甘みがあって柔らかく、サッとゆでられるのでとても便利な野菜ですよ^^

油炒めにして食べても美味しかったです(* ´艸`)
ビタミンAは油と相性がいいのでちょうどいいですね。

スティックセニョール
※スティックタイプのブロッコリーの種袋です。我が家で絶賛栽培中(*´д`*)

紫色のブロッコリーは、ゆでると緑色になるので実験みたいで面白いですよ~。

 
では最後に、今回の内容をまとめてみましょう。

 

ブロッコリーのまとめ

ブロッコリーの栄養!

ビタミン類が豊富!特にビタミンCはトップクラスの含有量。

 

ブロッコリーの効能!

・ビタミンCによる風邪予防や美肌効果
・スルフォラファンなどによるがん予防
・食物繊維による便秘改善
・カリウムによる高血圧予防

 
など、様々な効果が期待できる野菜である。

 

ブロッコリーの調理ポイント

蕾と茎の火の通りが違うので、切り方に注意。
蕾は小房にわけ、茎は切り口に十文字の切り込みを入れる

 
 

さいごに

ブロッコリーの旬は、11月~3月頃といわれています。

がん予防だったり美肌効果があったりと、豊富な栄養素や効能を秘めた緑黄色野菜なので、積極的に取り入れていきたいですね^^

ブロッコリー

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


 

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