冬の野菜

レンコンの栄養と効能!からだの内側からキレイをつくる淡色野菜

更新日:

れんこん
 
あなたは、れんこんって普段からよく食べますか?

私は正直言うと、意識しないと食べていませんでした(汗)
スーパーなどでも手に取る機会は少なかったです。

お惣菜コーナーで「れんこんのきんぴら」を買ったり、ちょっと煮物を作る程度で食卓に上がる回数はかなり低かったです。

 
ですが!

今回、レンコンのことを調べてみたら、なんとまぁ女性に嬉しい栄養素や効果がたっぷり含まれていることがわかりました!

 
ということで、れんこんの栄養や効能、調理のポイントなどを今回はお伝えします^^


 

レンコンの栄養!ビタミンミネラルが豊富な淡色野菜

早速、レンコンの栄養価を見てみましょう。表にまとめてありますのでご覧ください。
 
renkon
 

・ビタミンCや不足しがちなビタミンB1が含まれている
・カリウムなどミネラルや食物繊維も含まれている

 
など、淡泊そうに見えて意外といろんな栄養素が含まれているんですね!

 
では続けて、れんこんにはどのような効能があるのかご紹介します。

 

レンコンの効能!カラダの内側からキレイを作る

先ほどの表でもわかるように、レンコンにはビタミンCが豊富に含まれています。
このビタミンCには、コラーゲンの生成を促す作用があるので

・皮膚や血管など細胞間の粘膜強化
・潤いのある肌作り
・メラニン色素の沈着を防ぐ

など、美肌美白効果として期待できることも多いです。

しかも、レンコンのビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱したりしても損失しにくい特徴があるので、調理しやすいのもいいですね^^

 
 
また、タンニン(時間が経つとレンコンが黒くなる元の成分)というポリフェノールの一種に

・老化の抑制
・がん予防
・止血、消炎作用
・胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの症状緩和

などの効果があるといわれていますよ~。

 
 
そのほかには

・豊富なカリウムによる高血圧の予防や改善
・食物繊維による便秘改善や予防、大腸がん予防
・コレステロールの上昇抑制

など様々な効果が期待できます。

 
ではこれらの栄養素の効果をうまく取り入れるための調理方法には、どのようなポイントがあるのか見てみましょう。


 

知って得する!レンコンの調理のポイント

レンコンは、生食もできる野菜なので、加熱時間には注意が必要です。
シャキシャキした食感を味わいたいなら、サッとゆでるだけにしたり、アク抜きの時間を短くするのがいいですよ^^
 

ニンジンをプラスしたきんぴらごぼう

シャキシャキ感が味わえるほかに、にんじんとれんこんの食物繊維が便秘改善や血中コレステロールの抑制など生活習慣病の予防に

さといもや鶏肉と一緒に煮物

レンコンと里芋の粘り気成分ムチンが風邪予防にも効果的

 
 
ほかにも、てんぷらや揚げ物、蒸し物、炒め物など様々なジャンルの料理に使える万能野菜ですよ^^

また、切った後に酢水に漬けておくと変色が防げます。が、つけすぎるとホクホクした食感が失われてしまうので注意です。

皮は、ピーラーを使うときれいに簡単に剥けますよ~^^

 
 
では最後に、今回の内容をまとめてみましょう。

 

れんこんのまとめ

れんこんの栄養!

からだを内側からキレイにする栄養素がたくさん!

カリウムなどのミネラルや不足しがちなビタミン類、食物繊維などが豊富。

 

れんこんの効能!

・ビタミンCによる美肌効果や風邪予防
・カリウムの高血圧予防
・食物繊維の便秘予防改善、整腸作用

 

れんこんの調理ポイント

・シャキシャキ感を残すには、加熱し過ぎないのがポイント
・皮は、ピーラーでむくと簡単きれいに
・切った後は酢水につけると変色予防

 
 

さいごに

れんこんの旬は、11月~3月頃といわれています。

お正月料理などに多く使われている印象がありますが、普段から少しずつでも取り入れていきたい野菜ですね^^

切り方によっても歯ごたえが変わってきますので、いろんな料理に使ってみるのも面白いかもしれませんよ~

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


 

-冬の野菜
-, ,

Copyright© 気になったものアレコレ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.